古江なおこ議員 個人質疑通告

 

平成30年第4回市議会定例会における古江なおこ議員の個人質疑は12月12日(水)の予定です。内容は以下のとおりです。 

古江なおこ議員 個人質疑通告

1 磯新駅設置に関して
(1)平成30年度第2回磯新駅検討調査に関する協議会について
①交通実態調査結果について
  ア.今年度実施した調査結果で特徴的なこと
  イ.現在の旧集成館前交差点付近の渋滞の原因をどのように分析しているか
  ウ.現在の交通渋滞の抜本的な解決策は国道10号北バイパスの整備以外にないと考 えるがどうか
②交通シミュレーションについて
  ア.交通シミュレーションを実施するにあたって、駅設置後に渋滞を悪化させないようにするために取組んだことは何か
  イ.交通シミュレーション結果について
   a.渋滞が改善した時間帯とその要因
   b.渋滞が悪化した時間帯とその要因
   c.交通シミュレーションでの信号現示は最適なのか、今後調整の余地はあるのか
   d.歩行者の安全性に問題があると主張する団体の意見は妥当なのか、解決策はあるのか
 ③経済波及効果について
  ア.試算の方法
  イ.試算結果
  ウ.試算結果についての本市の受け止め方
 ④取りまとめ案にある磯新駅設置の可能性について
  ア.条件1「交通シミュレーションの結果、渋滞が現況より改善する時間帯がある一方、悪化する時間帯もあること、また、一部の時間帯に通過列車を設けることについて、地元住民や道路利用者の理解が得られること」
に関して
   a.「地元住民の理解」とは、具体的に誰が何をどのように理解すればよいのか
   b.「道路利用者の理解」とは、具体的に誰が何をどのように理解すればよいのか
  イ.条件2「駅設置によって、世界遺産と国の史跡の価値が損なわれないこと」に関して
   a.どのようなことが懸念されるのか、今後、どのように取り組んでいくのか
  ウ.条件3「経済界の理解のもと、地域活性化の核となる経済界が主体的に進める体制が構築されること」に関して
   a.「経済界の理解のもと」とは、どのようなことを示しているのか
   b.経済界が主体的に進める体制が構築されること」とは、どのようなことを示しているのか
  エ.「上記の3点が整った場合には、駅設置は可能であると考える」に関して
   a.今回の協議会において、駅設置は可能であると判断したと理解してよいのか
   b.3つの条件をクリアするために、本市としてどのように取り組んでいくのか
  オ.その他、協議会で出された特徴的な意見
 ⑤協議会の取りまとめ結果を受けての今後の展開について
  ア.事業主体設立までの流れと協議事項、本市の関わり方
 ⑥協議会の判断を待つとした市長の考え

2 子育て支援パスポートのモバイル化について
(1)平成29年第2回定例会以降の進捗状況
(2)県から協賛店舗あてに発送された依頼文の内容(具体的な申請方法の変更点、メリット等)
(3)子育て家庭利用者の申請方法の変更点とメリット
(4)本市の業務内容に変更はあるのか
(5)運用開始時期

3 島津家墓所調査と県指定史跡「福昌寺跡」の国指定に向けた取組みについ  て
(1)島津家墓所調査の内容、取組経過及び今後の事業計画
(2)新たな文化財的価値
(3)国指定に向けた課題
(4)国指定に向けた今後の流れ、何年後を目指しているのか
(5)期待される効果についての見解